第3回特別企画展「知ってるようで知らない!学芸員の世界」開催

開催日: 2021-01-21 - 2021-06-30カテゴリー:

第3回特別企画展
「知ってるようで知らない!学芸員の世界」

 

2021年1月21日(木)より第3回特別企画展を開催いたします。
今回のテーマは、博物館を支える仕事「学芸員」です。
学芸員の仕事の魅力をたっぷりお伝えします!この展示をきっかけに学芸員という仕事に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

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第3回特別企画展「知ってるようで知らない!学芸員の世界」
期 間:2021年1月21日~6月末(予定)
開館日:毎週火~木曜日 10:00~17:00(最終受付16:00)
場 所:豊田キャンパス3号館2階 ※アクセス方法はこちら
料 金:無料
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【趣旨説明】

みなさんは「学芸員」が普段どのような仕事を行っているか知っていますか?
学芸員は、博物館の運営を支え、集めた貴重な資料を守り、楽しく学べる企画を考えるなど、実に多様で幅広い仕事を行っています。

日本には8,403名の学芸員がいるといわれています(文化庁、平成30年現在)。また全国の約38%の大学では、学芸員養成課程が開講されています。
しかし、学芸員という職を知っていても、学芸員が日々何をしているのかあまり知られていません。

学芸員は、博物館を支える重要な存在です。
この展示では、スポーツを専門とする博物館に焦点をあて謎に包まれた学芸員について紹介します。

「知ってるようで知らない!」学芸員の世界を覗いてみてください。

 

※本展示は、文化庁事業「スポーツミュージアムの連携によるスポーツレガシーの継承・啓発プロジェクト」の「スポーツミュージアムの専門人材育成プログラムの構築」で実施された内容の成果として制作されました。プロジェクトは、秩父宮記念スポーツ博物館を中核館として、日本オリンピックミュージアム、札幌オリンピックミュージアム、長野オリンピックミュージアム、中京大学スポーツミュージアム等のスポーツミュージアム及び関係機関が連携して実施されました。

 

【私たちが作りました!】
本展示は、現代社会学部国際文化専攻科目「文化人類学実習」の履修生12名が制作しました。
授業内という限られた時間で、展示テーマについて全員で話し合い、その後グループに分かれパネル原稿の作成を行いました。履修者全員、初めてこの規模の企画展に取り組みましたが、試行錯誤しながらもひとつひとつ丁寧に制作しました。

現代社会学部国際文化専攻 2020年度「文化人類学実習」履修者12

 

🔸関連イベント🔸
「スポーツミュージアムネットワークシンポジウム」
2021年2月20日(土)13時00分~15時30分(オンライン開催)

本特別企画展は、文化庁事業「スポーツミュージアムの連携によるスポーツレガシーの継承・啓発プロジェクト」の成果の一つとして制作されました。
シンポジウムのパネルディスカッションでは、この事業を通じて連携した秩父宮記念スポーツ博物館、札幌オリンピックミュージアム、長野オリンピックミュージアム、日本オリンピックミュージアムと共にプロジェクトについて語り合います。制作の裏側についても聞けるかも!
ご興味のある方は、こちらからお申し込みください。