文書史料のデジタル・アーカイブ

中京大学スポーツミュージアムでは、収蔵資料が保管・整理する過程で資料のデジタルアーカイブ化を進めています。

過去の展示会では、梅村すみ子先生の海外遠征時の写真アルバム、1920年代のスケート写真とともに、1960年代出版の東京オリンピック学習教材などもタブレットで御覧頂いておりました。

当ホームページからも一部資料をご覧いただけます。

文字以外の資料のデジタルアーカイブ

モノ史料をアーカイブするには、メダルやピンバッジ、ユニフォームなど様々な材質・形状の史料をデジタル化することが必要です。工学部瀧ゼミナールは、スポーツに関連するモノ資料のデジタルアーカイブ化を行っています。

例えば、大会参加メダルなどを3Dデジタル化し、一般的な展示では見ることができないメダルの表裏両面を御覧頂ける技術。その他に2017年の展示のために撮影をした、中山彰規・中山光子氏のインタビュー映像や東京五輪おどり・東京オリンピック音頭の踊りの再現映像は、より現実に近いデジタル資料として保管するために、バーチャルリアリティー(VR)映像化されました。展示会やスポーツ・ミュージアムでは、VR体験が可能です。

また、当ホームページからは史料などを検索できます。