おうちでまなぼう!「おうちミュージアム」

開催日: 2020-06-12カテゴリー:

 

現在、本ミュージアムは、臨時休館中ですが、おうちでたのしくスポーツやオリンピックについて学べるコンテンツを用意しました。
コンテンツは、随時、更新していきますのでお楽しみに!!

 

「おうちミュージアム」とは、北海道博物館が提供する、自宅で過ごす子どもたちが楽しみながら学べるプログラムです。
全国各地の約200館が、このプログラムに参加しています。

どうぞ皆さんもこのページをご利用いただくとともに、ほかの博物館の「おうちミュージアム」も訪問してみてください。

 

********************コンテンツ********************

【第1弾】さいころ型紙風船を作ってみよう!

1964年東京オリンピックのときにつくられたさいころ型紙風船には、聖火ランナー、競技(水泳、マラソン、体操・吊り輪、柔道)のイラストが描かれています。
さらに、オリンピック開催を記念して制作された楽曲『オリンピック東京』(作詞:勝承夫、作曲:平岡照章)の歌詞も載っています。

このさいころ型紙風船は、当時各家庭に常備されていた「置き薬」を補充していた“売薬さん”が子どもにお土産として渡したものです。
薬を病院や薬局でもらう今とはちがい、当時は薬屋が家に来ていたんですね。

ぜひ、おうちで作ってみてください!

 

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さいころ型紙風船を作ってみよう!

 

【第2弾】「少年野球優勝旗争奪すごろく」に挑戦!

大正12年1月1日に発行された雑誌『日本少年』81巻号に付録としてついていたすごろくです。
少年野球の試合の様子がすごろくになったものです。昔の文字は、今のように左からではなく、右から読みます。
また、マスを進めていくことで、楽しみながら野球の用語を覚えることができます。
おうちで家族と挑戦してみてください!めざせ優勝!

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少年野球優勝旗争奪双六
<注意>最初にさいころをふって、奇数(1・3・5)がでた人は赤軍から、偶数(2・4・6)がでた人は白軍からスタートしてください!

 

【第3弾】モスクワオリンピックの金メダルに学ぶオリンピックの光と影(中・高校生向け)

1980年モスクワオリンピックの金メダルからオリンピックの歴史について学びます。
この金メダルは、実は日本には一つもありません。なぜでしょうか?
そこには、オリンピックの悲しい歴史がありました。
オリンピックの「光」である輝かしいこの金メダルは、社会で見え隠れする「影」を映し出しているのです。

モスクワオリンピックの金メダルから学ぶオリンピックの光と影↓ダウンロードはこちら(PDF)↓
モスクワオリンピックの金メダルから学ぶオリンピックの光と影

 

【第4弾】遊んでみよう!フラッグオリンピックゲーム

1940年幻の東京オリンピックを記念に制作された「フラッグオリンピックゲーム」をやってみましょう。
コマには日本・イギリス・アメリカ・フランス・イタリア・満州の国旗が描かれています。
遊び方の手引きには、「ゲームをすることで愛国精神を養うことができる」とあります。
制作時、戦争中であった日本では、こうしたゲームによって愛国心が培われていたんですね。

全部で10種類あるゲームの中から、4つの遊び方を紹介します。
簡単なものから難易度が高いものもあるので、子どもから大人まで楽しむことができます。
台紙とコマを印刷して、おうちで遊んでみてください!
遊び方の解説動画はYouTubeにて配信中です!

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フラッグオリンピックゲーム解説
【印刷用】フラッグオリンピックゲーム コマ
【印刷用】フラッグオリンピックゲーム 台紙